【2022年版】TradingViewをお得に有料版にする方法

TradingViewをアップグレードするなら、毎年お得な時期があります。

それは「ブラックフライデーセール」「サイバーマンデーセール」の時期で、だいたい11月の下旬頃に開催されます。

もしTradingViewを有料プランにするなら、この時期を狙ってみてはいかがでしょうか。

すでに有料プランでもセール価格で期間延長可能

すでに有料プランを契約していて、まだ有料期間が残っていてもセール中に購入すれば期間を延長できます。

継続するのであれば、この機会に買っちゃいましょう!

開催日は?

期間
ブラックフライデーセール2022/11/21(月) 17:00~11/25(金)
サイバーマンデーセール2022/11/26(金)~11/30(水) 17:00

どのくらい安くなるの?

昨年2021年のときは、12ヶ月+1ヶ月の13ヶ月での割引でしたが、2022年も同じ内容です!

プランごとに割引率が違います。

プラン通常時12ヶ月セール時13ヶ月
Pro$155.40$108 (-40%)
Pro+$299.40$179 (-50%)
Premium$599.40$288 (-60%)

日本円にしてみましょう。

1ドル140円と145円で計算してみます。

プラン1ドル=140円1ドル=145円
Pro15,120円(割引なし21,756円)15,660円(割引なし22,533円)
Pro+25,060円(割引なし41,916円)25,955円(割引なし43,413円)
Premium40,320円(割引なし83,916円)41,760円(割引なし86,913円)
 
こうして見ると割引ありがたすぎますね、、

機能を比較する

お安くなるのはわかっていただいたと思うので、次にプランごとの機能の違いを比較してみましょう。

「Basic」とは無料プランのことです。

機能BasicProPro+Premium
広告表示ありなしなしなし
タブごとの
チャート表示数
1248
チャートレイアウトの保存数1510制限なし
カスタム時間足×
秒足×××
チャートデータのエクスポート××
バーのリプレイ日・週・月足全て全て全て
カスタムインジケーターテンプレート1制限なし制限なし制限なし
価格帯別出来高
アラート120100400
アラートの有効期限2ヶ月2ヶ月2ヶ月制限なし
フラグシンボルの色数1777
利用可能なヒストリカルバー5,00010,00010,00020,000
ウォッチリストの数1
ウォッチリストの
インポート/エクスポート
×

広告表示

無料プランだとチャートをしばらく使っていると広告が表示されます。

左下に現れたり。

左下に現れる広告

チャートが使えなくなる広告が現れたり。

大きな広告

有料版にすると広告は一切でなくなります。

タブごとのチャート表示数

1つのタブにいくつのチャートを分割表示できるかです。

Pro+はこのように最大4つに分割表示ができます。

チャートの分割表示

別の銘柄(シンボル)を並べたり、同じ銘柄の月足・週足・日足・4時間足を並べたりできます。

分割表示のレイアウトは以下のように選べるようになっています。

分割表示のレイアウトの種類

この機能はこちらの別記事でも紹介しています。

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分割表示したチャートでカーソルを同期させて動かす機能が本当に便利です!

こちらの記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

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チャートレイアウトの保存数

以下の3つはチャートレイアウトに保存されます。

  • チャートの分割表示
  • 描画したトレンドライン・水平線・文字など
  • 表示させていたインジケーターとその設定

保存できるレイアウトの数がプランによって違います。

カスタム時間足

無料プランで表示できる時間足は決まっています。

分足1分
3分
5分
15分
30分
45分
時間足1時間
2時間
3時間
4時間
1日
1週
1ヶ月
レンジ1レンジ
10レンジ
100レンジ
1000レンジ

有料プランだと、上記以外に「2分足」「7時間足」など、自分で指定ができます。

秒足

Premiumプランでは、1分足よりも短い「秒足」が見れます。

1秒から好きな秒数が設定できます。

チャートデータのエクスポート

チャートのデータを抽出できます。

抽出できる内容は、以下の通り。

  • 始値
  • 高値
  • 安値
  • 終値
  • 出来高
  • インジケーター(テクニカル指標)の値

この画像は抽出したデータをExcelに読み込んだものです。

エクスポートしたデータ

すごく便利なのがインジケーターの値も抽出できること!

例えば、一目均衡表をチャートに表示させていたら「転換線」「基準線」の値も抽出できるんです。

 
自作のインジケーターでもOKなので、検証が捗りますよ。

バーのリプレイ

チャートを過去に遡る機能です。

指定した過去まで戻ることができ、それより先のローソク足が非表示になります。

そこから再生していくと徐々に先のチャートが表示されていくので、チャート読みの練習ができます。

 
移動平均線や一目均衡表などのインジケーターも過去に遡れるので、よりリアルな練習ができます。

カスタムインジケーターテンプレート

チャートレイアウトの保存では、描画したトレンドラインやコメントなどが保存されましたが、インジケーターテンプレートには、描画アイテムは保存されません。

インジケーターテンプレートには設定したインジケーターの組み合わせとインジケーターの設定が保存されます。

例えば、日本株を見るとき用に移動平均線とMACD、25MA乖離率のセット。

為替を見るときは移動平均線、MACD、RSIのセット。

このような設定をすぐに読み出せるよう設定を保存できます。

価格帯別出来高

TradingView公式の価格帯別出来高のインジケーターが数種類ありますが、無料プランで使えるのは一つだけです。

ただ、価格帯別出来高が使いたいという理由だけで有料版にすることはありません。

TradingViewユーザーが公開してくれている無料のインジケーターを使えば有料機能と同じ機能が使えます。

詳しくは別記事をご覧ください。

アラート

プランによってアラートを設定できる数が違います。

アラートの有効期限

アラートを設定できる期限がプランにより違います。

フラグシンボルの色数

ウォッチリストとは別にカラー別のフラグが付けられます。

タグみたいな感じの機能です。

利用可能なヒストリカルバー

どこまで遡れるかです。

無料版だとローソク足5,000分文までになります。

ウォッチリストの数

監視リストの数です。

無料だと1つしか使えないので、セクター分けとかしたい場合は有料プラン必須になります。

ウォッチリストのインポート/エクスポート

ウォッチリストをエクスポートすればバックアップできます。

リアルタイムチャート

リアルタイムでチャートを見たい場合は、別途市場ごとに課金が必要です。

また、無料プランでリアルタイムデータだけに課金することはできません。

日本株をリアルタイム表示させたい場合は別途課金が必要です。

課金しないと20分遅延したデータになります。

東京証券取引所
福岡証券取引所
札幌証券取引所
3つセットで月$2
大阪取引所月$1
名古屋証券取引所月$2
 
日経先物をリアルタイム表示させるなら、大阪取引所の月$1が必要です。

支払い方法

支払いの方法は2種類です。

  • クレジットカード(VISA・MasterCard・AMEX)
  • PayPal

高機能チャートツール「TradingView」を使ってみよう!