【TradingView】ローソク足が潰れて見づらいときは

TradingViewでチャートを見ていると、チャートが上下に圧縮されたようになることがあります。

チャートが潰れたように表示される

ローソク足が小さくなり動きが分かりづらくなってしまいます。

今回はこの状態を見やすくする方法を2つご紹介します。

インジケーターが原因の場合

初期設定のままだと、チャート上にインジケーターが全て収まるように表示されます。

そのため、例えば下記のチャートのようにボリンジャーバンドが収まるように表示した結果、ローソク足が潰れたようになってしまいます。

インジケーターが原因でチャートが潰れている場合

表示方法を変えると直ります。

価格スケールを右クリックか、設定アイコンを左クリック

  1. 価格スケールを右クリックか、「 」を左クリックします。

スマホは「 」をタップします。

価格のみでスケールにチェックを入れる

  1. 「価格のみでスケール(Scale price chart only)」に「 」を入れます。

これでインジケーターのボリンジャーバンドは見切れてしまいますが、ローソク足が見やすくなったと思います。

大きく価格が動いたことが原因の場合

何かのキッカケで価格が大幅に動いてしまうと、前述した「価格のみでスケール」にチェックを入れても変化はありません。

この場合は、価格スケールの上にマウスカーソルを置き上にドラッグ(左クリックしたままカーソルを移動)します。

スマホは、価格スケール部分を上にスワイプします。

価格スケールを上にドラッグして拡大表示する

チャートを拡大すると画面から消えたり見づらくなります。

チャート上の何もないところをドラッグ(スワイプ)してチャートを動かして調節します。

ドラッグでチャートが表示されるように調節する

拡大・縮小を元に戻すときは「チャートをリセット(Reset Chart)」しましょう。

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